糞害の被害を拡大させない掃除方法~鳩撃退にも効果的~

糞害を拡大させない~鳩撃退の重要性~ 糞害を拡大させない~鳩撃退の重要性~

自分で糞掃除を行なう

鳩による糞害を最小限に抑えるためにも、掃除をこまめに行うことが大切です。掃除をすることで、鳩撃退にも繋がります。ここでは、少量の糞や狭い範囲の糞害だった場合の掃除方法の流れについて紹介していきます。

用意するもの

糞の掃除の際に使用するものは、使い捨ての紙マスクやプラスティックの手袋、キッチンペーパー、新聞紙、ゴミ袋、水が入ったペットボトルかバケツ、消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウムスプレーになります。バケツかペットボトルに入れる水はぬるま湯の方が効果的です。

掃除の手順

糞の回収

まず乾燥した糞を落としやすくするために、水を撒いて湿らしておきます。糞を湿らせておけば、ヘラなどを使ってそぎ落としやすくなるからです。その際は、空気中に菌が舞うので、吸ってしまわないようにマスクをしてから掃除をしましょう。

糞を落とす

水で湿らせた糞は、次亜塩素酸ナトリウムスプレーを塗布して5分くらい放置しておきます。汚れが軽ければ水だけでも良いです。糞がふやけてきたら、ヘラで削りながら水で流していきましょう。糞でかなり汚れているのであれば、デッキブラシを使うとよく落ちます。

仕上げ

糞や羽は水を流して排水溝に集めて回収していきます。一通り作業が終わったら、もう一度ベランダ全体を水で流して、汚れが落ちているか確認しましょう。落ちてない糞はワイヤブラシなどでこすって落とすことができます。力を入れすぎると、床に傷がつくので注意しましょう。

掃除は注意しながら行なう

鳩の糞には病原菌が多く含まれています。掃除をする際は、マスクや手袋などを必ず身に付けてから行うようにして下さい。鳩による糞害やベランダの汚れが酷い場合は、鳩撃退に対応した業者に掃除を依頼しましょう。

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